甘酒の飲み過ぎに注意!1日1杯の『黄金ルール』で効果を実感!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

健康効果が大注目を浴び、一躍大人気になった甘酒。

甘酒が健康に良いという説はホントなのですが、飲みすぎには注意が必要ということは知っていましたか。

湯呑み1杯の甘酒(約80cc)のカロリーは、65kcal。
コップ1杯(200cc)となると、なんと160kcal。

疲労回復や美肌のためについついたくさん飲みたくなってしまうけれど、実は低カロリーではないのです。

今回の記事では、甘酒を飲むときに守ってほしいルールについて解説していきます。

甘酒の飲みすぎにならない『黄金ルール』とは?

飲みすぎにならない甘酒の飲み方ですが、まずは甘酒を飲む『量』『時間』の2つについてお話します。

健康な人はコップ1杯、血糖値が気になる人は湯呑み1杯

コップ1杯の甘酒のカロリーは160kcal。

カロリーのほとんどは糖質由来のカロリーです。

置き換えダイエットをすると考えると足りませんが、間食としては十分なカロリーといえるでしょう。

血糖値が気になる方や糖尿病で食事制限をしている方は、湯呑み1杯分にしておくことをおすすめします。

湯呑み1杯分の甘酒は65kcalです。
甘酒は糖質を多く含むため、ご飯やパン、などと同じ仲間として考えてくださいね。

糖尿病の方が食事療法で用いる1単位は80kcalなので、甘酒をコップ1杯飲んだとすれば、主食を少し減らすよう心がけておきましょう。

目的別の甘酒を飲むタイミング

甘酒を飲む時間帯は、甘酒を飲む目的ごとに分けておくことをおすすめします。

ダイエット・健康のために飲む場合

朝に飲むと、日中の動いている時間にそのカロリーを消費してくれます。

普段の朝ごはんに追加して飲んでも良いですし、朝食に少し問題を抱えている方は、朝食を甘酒に置き換えても良いでしょう。

朝食を食べていない方は、朝のエネルギー補給ができるようになりますし、朝にカロリーの高い菓子パンを食べている方は、甘酒に置き換えることでヘルシーな朝食を手軽にとれるようになります。

リラックス効果を求めて飲む場合

リラックス効果を求めて飲む場合は、夜に飲むようにしましょう。

寝る前に温かい飲み物を飲むと、寝付きが良くなりリラックスすることができますよ。

甘酒のカロリーは製品によって異なる

甘酒には、『酒粕由来の甘酒』と『米糀由来の甘酒』の2種類があります。
酒粕から作るものは、酒粕に砂糖を加えて作るもので、米糀由来の甘酒は米糀を発酵させて作ります。

どちらも甘酒には変わりありませんが、砂糖を加えていることがが気になる方は米糀由来の甘酒を飲みましょう。

実は、カロリーを確認するときは製品の成分表示を確認することが非常に重要です。

日本では厚生労働省が食品成分表を発表しているのですが、甘酒は『嗜好品飲料・甘酒』と分類されているだけで、酒粕由来か、米糀由来なのか、までは表示されていません。

甘酒はたくさんの製品が出回っています。

製品によってカロリーは糖質の量は異なりますので、カロリー計算をしたい方は自分が飲もうと思っている甘酒の成分表示をよく確認してくださいね。
先ほど紹介したカロリーも、食品成分表から抜粋したものです。

大きく数値が異なることはないと考えられますが、より正確な数値を知りたいのであれば、商品の成分表を確認するようにしましょう。

甘酒は糖質が多いため飲みすぎはNG!

甘酒は糖質が多いため、飲みすぎないように注意が必要です。

健康に良い成分が含まれているものでも、そればかり飲んだり食べたりすると健康を害してしまうことになります。

飲む量はコップ1杯を目安にし、ダイエットをしたい方であれば朝、リラックスしたい方であれば夜に飲むことをおすすめします。

適正な量を自分にあったタイミングで取り入れていくことで、自分の体を労わってあげましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*