こうじ水をご存じですか?材料は麹と水だけ!手軽に作れるので毎日飲めて身体に優しい!

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こうじ水は、2017年3月にテレビで特集されて以来、美容マニアの間でブームになっています。
今回の記事では、こうじ水の作り方や、こうじ水に期待されている効果についてお話します。

こうじ水って何?

こうじ水は、麹から作る飲み物です。
麹を水につけておくだけで、とても簡単に作ることができます。

味はシンプルで、甘酒の独特な風味や口当たりが苦手…という方でも飲める、麹のドリンクです。

昨今、麹や甘酒がブームになったことから、テレビで取り上げられて話題になりました。

こうじ水は、飲む人もいれば、化粧水として肌に直接つけている人もいますよ。

こうじ水の作り方は?

山崎糀屋の方が広めた麹と水でできるレシピです。
作り方は次の通り。

材料

  • 麹・・・100g
  • 水・・・500cc

作り方

  1. 瓶に水を500cc入れる。
  2. 布袋に麹を入れ、水を入れた瓶につけ、冷蔵庫で8時間おいておく。

こうじ水の作り方は、たったこれだけで、とても簡単です。

甘酒を作るときは、温度管理を厳重にしなくてはなりませんが、こうじ水は冷蔵庫においておくだけで作ることができるので、非常に簡単です。

水出しコーヒーやアイスティーと同じ要領で作ることができると覚えておけば良いでしょう。

こうじ水はどれくらい飲めばいいの?

お酒を飲んだ後や運動した後、体は水分不足になるので、水を飲まなくてはなりません。

こうじ水は、味の面で水の邪魔をしない、シンプルな飲み物なので、水の代わりに飲みましょう。

特に飲酒の習慣がある方は、アルコールと同じ量を飲むことを目安とすると、覚えやすいでしょう。特にビールは利尿作用が強いため、ビールを飲むと体内から多くの水分が失われます。

それを補うために水を飲む必要があるのですが、それをこうじ水に置き換えるような飲み方がおすすめです。

これからこうじ水に期待したいことはコレ!

こうじ水の効果は、まだまだはっきりとわかっていません。
今後、注目度が上がってきたら解明されるかもしれない、期待できる内容は次の通りです。

美肌づくりのサポート

こうじ水には、ビタミンやミネラルが入っていると考えられるため、それらの効果による美肌やアンチエイジングが期待されています。

麹にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6などを、代謝の過程で生成する働きがあります。

ビタミンB1やB2は糖質の代謝とかかわっているため、ダイエットや美容に不可欠な栄養素です。

さらに、ビタミンB群は肌の生まれ変わりをサポートする働きももっています。それらをとることで、肌のターンオーバーを促進してくれる効果が期待できます。

化粧水としての利用

こうじ水は化粧水としても使うことができます。

先ほどと同じくビタミン類を含んでおり、それらを肌に直接塗ることで、美肌作りに貢献してくれると考えられます。

こうじ水を開発した山崎糀屋の6代目山崎京子さんは70歳ですが、とても肌がキレイです。

腸内環境を調える

甘酒や麹菌には、腸内環境と整えるはたらきがあるといわれています。同じ材料で作るこうじ水にも、このような効果があるかもしれません。

疲労回復

先ほどもご紹介したビタミンB群は、疲労回復にも役立つ栄養素です。

疲労物質である乳酸は、糖質の代謝過程で発生するため、糖代謝にかかわるビタミンB群はしっかりとっておきましょう。

まとめ

こうじ水は、テレビや雑誌で取り上げられたことをきっかけに大注目された、新しい麹ドリンクです。

麹を水につけておくだけで簡単に作ることができるので、忙しい人にもおすすめできる飲み物です。

効果はまだわかっていないものも多いですが、麹由来の成分がたくさん入っているといわれています。

ぜひ、お試しくださいね。

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