美肌の秘訣は甘酒かも?!糀の甘酒が肌にいい理由3つ!


有名女優さんや美容家が愛用していることからブームになった甘酒。

一時はスーパーで入手困難になるほど流行しましたが、最近はまた手に入りやすくなってきましたね。

甘酒による健康効果は様々なものが注目されていますが、今回は『肌によい理由』を解説していきます。

食物繊維の整腸作用

食物繊維は、腸内環境を整えてくれるため、美肌作りをサポートしてくれます。

美肌と腸内環境は、関係が無いようにも思われがちですが、腸内環境が悪いと肌にも悪い影響があるのです。

便秘になると、お腹の中に何日も便を溜め込むことになりますよね。
そうすると、腸の中で便が腐ってしまい、悪玉菌が増えてしまいます。

悪玉菌は有害物質を出していて、”毒素”として全身にまわります。
この毒素が肌にも影響し、ニキビや肌荒れ、くすみなどのトラブルを引き起こしてしまいます。

このようなトラブルを防ぐためにも、腸内環境を整えておく必要があるのです。
甘酒は”食物繊維”をたくさん含んでいるため、腸内を整え、美肌作りをサポートできるでしょう。

ビタミンB群で肌荒れ防止

甘酒には、『ビタミンB群』が含まれています。

ビタミンB群の中には、『皮膚の粘膜や健康の維持』『たんぱく質の代謝』などに関わるるものがあります。

  • ビタミンB2…皮膚や粘膜の健康を維持してくれるビタミン
  • ビタミンB6…たんぱく質の分解や合成にかかわるビタミン

これらのビタミンは美肌維持には欠かせません。

さらに、ナイアシン(Bとはつきませんが、ビタミンB群です。)は血行をよくする働きを持っています。

血行が良くなると、冷えや肩こりの解消、健康な髪や肌づくりをサポートしてくれます。

これらの効果から、甘酒に含まれるビタミンB群は美肌を作ってくれるといえるでしょう。

コウジ酸の美白効果

甘酒には『コウジ酸』が含まれています。
コウジ酸は、酒を作る過程でできるものです。

酒職人の手が綺麗であるということから研究され、糀に含まれる成分の研究が進んだ結果、発見されました。

コウジ酸はメラニンの生成を抑えてくれる効果が期待できる成分です。
メラニンは黒くなるときに酵素が働くのですが、コウジ酸はこれを阻害するのです。

このことから、コウジ酸には美白効果があるといわれています。

甘酒を飲んで美肌を目指そう!

肌に良い成分をたくさん含む『甘酒』。

冬だけでなく、夏場も”冷やし甘酒”などで楽しむことができるので

毎日続けて、内側から健康的でキレイな肌を目指しましょう!