テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」にて、米麹甘酒が取り上げられました!

2018年12月11日 (火) 19時より、テレビ朝日「林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル」にて甘酒の栄養パワーや健康効果、名医が勧める効果的な飲み分け術について放送されました!


番組公式ページ(https://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/

番組では毎週、様々な分野に精通した講師が集まり、林修先生に知らない世界をレクチャーします!
今回は冬に名医が勧める3大食品【そば】【甘酒】【もち】の驚きの健康パワーを徹底解明!

その中でも、かぜやインフルエンザの予防に期待できるという、米麹甘酒の健康パワーについて紹介します!

かぜ・インフルエンザ予防に期待!?米麹甘酒の健康パワーとは?

米麹甘酒は、蒸したお米に「麹菌」を加えて作られる「米麹」をお湯に混ぜて作られます。この製造の過程で麹菌の酵素がでんぷんやタンパク質を、人がすぐに吸収できる栄養素であるブドウ糖やアミノ酸に分解します。

甘酒に関する研究をされている尾関先生によると、体が吸収しやすい栄養素をたっぷり含む米麹甘酒を飲むことで、免疫力アップ体力回復につながり、さらに、かぜやインフルエンザ予防などを期待できるそうです。

血圧上昇の抑制に期待のペプチドも摂れる!

ペプチドとは、麹菌の酵素がタンパク質をアミノ酸に分解するときに、あまり細かく分解せずにアミノ酸がいくつものつながったもので、血圧上昇にかかわるホルモンの抑制が期待できます。
ホルモンが活発に働く朝に米麹甘酒を飲むのがオススメとのこと!

さらに、米・ボストン大学の研究で高血圧による心筋梗塞などのリスクを下げるといわれているヨーグルトに米麹甘酒を混ぜあわせると、血管を老けさせないWパワーを摂ることができます。

長野県佐久市で昔から親しまれている「おなっとう」とは!?

番組内で紹介された「おなっとう」。
これは、米麹とお米でつくられる米麹甘酒を濃くしたような食べもので、長野県佐久市で昔から親しまれています。

そのまま食べることもあれば、料理に使ったり、お湯で薄めて飲んだりとさまざまな食べ方ができます。その中でも、お餅の味付けやアイスにのせるのがとてもおいしいそうです。

日常的におなっとうを食べるという方々の血管年齢を測っていたのですが、みなさん実年齢より若いという結果が出ており、やはり米麹甘酒は血管年齢の若返りを期待できそうでした。

まとめ

今回番組では主に、麹菌によって分解され作られる「ブドウ糖」「アミノ酸」「ペプチド」の栄養素に注目していました。

  • ブドウ糖」「アミノ酸」は、免疫力アップに期待
  • ペプチド」は、血圧上昇の抑制に期待

毎年冬になると心配になるインフルエンザですが、予防注射や手洗い・うがい・マスクの着用に加えて、米麹甘酒を毎日飲んでみるのもいいかもしれませんね!

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