冷え性対策にお味噌汁!?体を芯から温めるためのポイント

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夏場でも手先や足先が冷える冷え性の人にとって、冬の寒さはとても厳しいですよね。

今回の記事では、体を温めるために食べたいお味噌汁の食べ方と、冷え性解消のためのポイント3つをお伝えします。

冷えは万病の元ともいわれますので、ぜひ、温かいお味噌汁で冷え性を改善していきましょう!

体を芯から温めるためのポイント!

体を温めるお味噌汁のポイント3つをご紹介します!

しょうがをふんだんに使おう!

冷え性対策になり、お味噌汁に入れやすい食材といえば「しょうが」。

しょうがに含まれる「ジンゲロール」や「ショウガオール」は体を温める役割をもっています。

生のしょうがのほうが、栄養成分を豊富にとれるため、お味噌汁に入れる際は生のしょうがをすりおろして入れるようにしましょう。

たんぱく質不足に要注意!

冷え性の原因は様々ですが、たんぱく質の不足は冷え性を招きます。

たんぱく質は、体の中での体温調節機能や自律神経調節機能を持っているためです。

食生活が乱れがちの人やダイエットで野菜ばかり食べている人は、たんぱく質不足が冷え性の原因かもしれません。

ぜひ、あったかいお味噌汁にたんぱく源となる食材を入れて、体を温めてくださいね。
たんぱく質をとるためには、「たまご」「肉類」「魚」「豆腐」のいずれかを入れましょう。

「たまご」はたまごとじに、「豆腐」はお味噌汁の定番食材ですので、特におすすめです。

貧血も冷え性の原因に

貧血になると、体の隅々まで酸素を送る血液の力が弱ります。
そのため、貧血が続くと、疲れやすくなったり、指先や足先が冷えてしまったりする原因にも・・・。

お味噌汁に入れることができて、貧血を予防するためのオススメの食材は、「肉類」や「たまご」、鉄分を豊富に含む「ほうれん草」などがあります。
かきたま汁風のお味噌汁にしたり、トッピングに「ほうれん草」を使うと良いでしょう。

もちろん、食事に気をつけることも重要ですが、鉄欠乏性貧血の場合は鉄剤でも鉄を補えますので、食事と市販のサプリメントを組み合わせることも考えてみましょう。

冷え性対策にはコレ!しょうがを使った味噌汁レシピ3つ

しょうがを使った味噌汁にオススメの具材の組み合わせを3つご紹介します。

豆腐となめこのしょうが入り味噌汁

1品目は豆腐となめこのしょうが入り味噌汁です。

豆腐からはたんぱく質がとれ、なめこの食物繊維は便秘解消や満腹感を感じやすくする役割をもっています。

なめこや豆腐は、味の主張がないため、しょうがの辛味や風味を味わえる一品に仕上がります。

鮭と根菜のしょうが入り味噌汁

たんぱく源に鮭、野菜類ににんじんやだいこん、ごぼうなどを入れ、鮭と冬野菜を組み合わせます。

粕汁が好きな方は、酒粕を入れて粕汁風にしても良いでしょう。

いつもの味噌汁に飽きた方におすすめのメニューです。

車の運転ができないほど酔っ払う量のアルコールはありませんが、稀にアルコールでアレルギーのような症状が出る方もいらっしゃいます。

アルコールに弱い方は、酒粕無しで楽しんでくださいね。

しょうが入り豚汁

根菜やたまねぎ、きのこ類などをたっぷり入れ、豚肉のうまみも感じられる豚汁ですが、しょうがとの相性も抜群です!

具材をたっぷり入れることで、汁物ではなく一品としても食べられる料理になります。

たんぱく質、野菜類をたっぷりとれる上に、しょうがとの相性も良いため、体を温めてくれるでしょう。

まとめ

冷え性の原因は様々ですが、「しょうがを食べる」「たんぱく質不足にならないように気をつける」「貧血気味にならないようにする」などがポイントです。

特に女性はたんぱく質不足や貧血になりがちですので、食生活の改善でできる対策をしっかり行いましょう。

お味噌汁は、温かくて体を温めるだけでなく、冷え性対策のためにとっておきたい食材を、たくさん具材に入れることができます。

いつもの具材も良いですが、ぜひ、冬には体を温めてくれるメニューを取り入れてみてくださいね。

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