『糀』から作った甘酒がアツい!美肌に健康にいいことづくしの甘酒の魅力4選!

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甘酒は『飲む点滴』とも呼ばれ、古くから夏バテ予防や疲労回復などを目的に愛用されています。

いろいろな種類の甘酒が流通していますが、大きく分けて

  • 酒粕」から作ったもの
  • 」から作ったものの

以上の2種類に分けることができます。
原材料や製法の違いで、甘酒の効果も違ってきます。

今、巷で美肌や健康に効果的と注目を集めているのが、『糀から作った甘酒なのです。

『糀』から作った甘酒の魅力

1.疲労回復効果

豊富なビタミン類や食物繊維、アミノ酸などのほか、体内の血糖を調整する『ブドウ糖』が大量に含まれています。
この成分は、病院で栄養不足や水分不足の時に栄養補給のために行う点滴とほぼ同じ成分です。

そのため、夏バテの予防や改善、疲労回復などの効果が期待できます。

夏は冷やせば、暑くて食欲がない時でも飲みやすいですし、冬は温めて飲むと体も温まる上、甘酒の『体力を維持する働き』から風邪予防などにも効果的です。

ただしいくら効果があるとはいえ、飲みすぎると逆に太ってしまうため、1日コップ1杯程度が適量です。
疲労回復を目的として飲むのであれば、夕食後に飲むことをおすすめします。

2.便秘を解消させる効果

甘酒に含まれる糀は、麦味噌に含まれているこうじと同じで、食物繊維』が豊富に含まれており、

そのうち、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維との割合は1:3です。

水溶性食物繊維は水に溶けて腸内で便を巻き込んで外に出してくれ、不溶性食物繊維は物理的に押し出すようなイメージで便を外に出してくれます。

また、甘酒には『オリゴ糖』が豊富に含まれています。
オリゴ糖は腸内で善玉菌のエサとなるため、甘酒を摂ると善玉菌の動きが活発になります。

つまり、食物繊維とオリゴ糖のふたつの働きによって、腸内環境を改善することができ、
便秘をはじめ、便秘によって起こる肌荒れや、体重増加、ポッコリした下腹の解消も期待できるのです。

3.ダイエット効果

 

上記のように、便秘を解消させることから、宿便が排出され、体重を軽くする効果があります。

甘酒は100gで80kcal。これは牛乳100gよりも少し高いエネルギー量です。

でも、甘酒はとろみがあるので牛乳より腹持ちが良いのが特徴。
食べ過ぎた翌日の1食を甘酒に置き換えると、カロリーカットに使えるのでおすすめです!

また、甘酒には脂質の代謝を促進させる働きがあるため、継続的に飲むことによって脂肪を燃焼しやすい体質を作ることができます。

4.美肌効果

甘酒には豊富なビタミン類や糀酸、アミノ酸が入っています。

ビタミンによる美肌効果

ビタミン類には、皮膚や粘膜を保護する効果や、肌の代謝を活性化する働きがあり、ターンオーバーが正常化されることによって、肌を美しく再生することができます。

また、甘酒にはビタミンCの働きを助けるパントテン酸が含まれているため、抗酸化作用の働きによって、ダメージを受けた肌が酸化するのを防いでくれます。

糀酸による美肌効果

日本酒など、糀を扱う職人の手が白くて美しいのは、糀菌の中の『糀酸』の効果によるものです。

他にも、糀酸には、過剰なメラニン色素の生成を抑制させる働きがあるため、シミやそばかす、くすみを軽減させる効果も期待できます。

この効果をより高めるためには、前半でもお話ししたように、糀菌を使用した麦味噌などと一緒に、継続して摂取することをおすすめします。

また、甘酒に含まれる糀菌には、100種類以上の酵素が含まれています。
この酵素が自分たちの持っている体内酵素の節約を行い、節約した酵素を代謝へ利用できることから、アンチエイジング効果が期待できます。

必須アミノ酸による美肌効果

甘酒には9種類の必須アミノ酸が含まれていますが、この必須アミノ酸には、肌を乾燥から守る働きもあります。

甘酒をはじめよう

疲労回復・便秘解消・腸内環境の改善・ダイエット効果・美肌効果…などなど嬉しい効果がたくさん期待できる甘酒。

糀で作った甘酒は、ノンアルコールで飲みやすいので、まずは試しに1杯飲んでみてはいかがでしょうか。

 

12月5日(月)放送のNHK「あさイチ」で甘酒の効果について紹介されます。

NHK「あさイチ」で甘酒特集!(12月5日放送)「飲む点滴」と言われるそのパワーがすごい!

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