普段の味噌汁からレベルアップ!美味しい味噌汁になる隠し味5選!

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みなさんは、普段味噌汁をつくる際、自己流のアレンジなどされていますか?

ノーマルな味噌汁ももちろん美味しいですが、
少し手を加えるだけで、いつもの味噌汁が少しレベルアップします。

家族に「今日の味噌汁なんか美味しいね!」と言ってもらえたら嬉しいですよね。

本日は、味噌汁に合うおすすめの隠し味を5つご紹介いたします!

おすすめの隠し味

1.日本酒

お酒は飲むだけではなく、隠し味としても幅広く使われています。

煮物やお吸い物では加えるだけで旨味が増し、風味が良くます。
魚介類や肉を使った料理では、素材の臭みを消して味わいを良くするなど、料理に合わせて使えばとても万能な調味料です。

プロの料理人にとっても、日本酒は欠かせない存在だそうです。
そんな日本酒は味噌汁の隠し味としてもおすすめ。

味噌を溶く直前に少量の日本酒を入れてみてください。(料理酒でも可)
ほのかな甘味が加わり、コクがでて、美味しい味噌汁になります。

2.醤油

味噌汁を作るときに仕上げに醤油を一回し入れます。

醤油の成分のアミノ酸と出汁のグルタミン酸などが合わさると旨味が増し、全体的に深みのある味になります。
味噌をこしたあと、味が薄かったかな?と思ったらさっと加えてみてください。

※①と②を組み合わせるのもおすすめです!

3.酢

お酢は塩味と旨味を引き立たせる効果があります。

出汁や具材の風味が引き立つので、味噌の分量を減らしても十分味が整います。
また、味噌を減らすことで塩分を控えることができるので健康的!

お酢が好きな方は、薄味で作ったお味噌汁に少量の酢をかけると美味しく食べられます。

すっぱいのが苦手…な方は、調理の段階で入れましょう。
具を煮た後に酢を入れて十分加熱し、味見をしてからみそを入れましょう。

4.プレーンヨーグルト

「ヨーグルト?!」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、騙されたと思って試してみてください。
いろいろな料理の隠し味に使われるヨーグルトは、実は味噌汁の隠し味としても大活躍なのです。

味噌をとかす際に、味噌:プレーンヨーグルトを5:1 の割合で混ぜてとかします。
ヨーグルトの乳酸菌が味噌を分解してアミノ酸を増やすことによって、旨味が増して美味しくなります。

事前に混ぜて寝かしておいてもOKです!

5.ごま油

ごまの風味と香りが広がるごま油入りの味噌汁は、深いコクと香りと中華風の旨さが魅力です。

ごま油は仕上げにたらすのが王道ですが、味噌汁に入れる場合は具材をごま油で炒めてから味噌汁を作るのがおすすめです。

豚汁を作る際も、ごま油で炒めて調理すると、香ばしさが増して、ぐっと美味しくなりますよ。

▼合わせて読みたい!

→味噌汁にごま油は大正解!ごま香るキャベツの味噌汁が絶品だった!

 

隠し味を使って味噌汁をレベルアップ

5つの隠し味、いかがでしたでしょうか。

すべて簡単にできるものばかりなので、気軽に試してみてくださいね。

 

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