米麹の甘酒を飲むと集中力が増すってホント?勉強前に飲むだけでやる気アップ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

受験やテストなど、頑張って勉強に励んでいる学生さん。
その集中力を保つためには、食べ物の力が必要です。

特に、脳のエネルギーとなるブドウ糖は、勉強をする上で欠かせない栄養素です。
ブドウ糖がなくては、脳はエネルギーを作り出すことができません。

そこで、上手に取り入れていきたいのが甘酒。
米麹の甘酒には、脳がエネルギーとして使うことができる唯一の物質であるブドウ糖を含んでいます。

今回の記事では、集中力とブドウ糖の関係性や、米麹の甘酒にブドウ糖が含まれている理由などを解説していきます。
ぜひ、参考にしてくださいね。

米麹甘酒に含まれるブドウ糖の効果とは?

ブドウ糖は、脳にとっての唯一のエネルギー源です。脳は、ブドウ糖以外の物質からエネルギーを作り出すことができません。

文部科学省のデータでは、朝食をしっかり食べる学生さんほど、学力が高いというデータがあります。これは、朝からしっかり食事をとることで、ブドウ糖を補給できているからではないかと考えられます。これが、ブドウ糖が集中力をアップしてくれているといわれる理由です。

ブドウ糖は、別名グルコースと呼ばれ、血液中に含まれている糖の名前で、筋肉や臓器などでエネルギーとなります。エネルギーを作り出す以外のブドウ糖の効果は、次のようなものがあります。

  • ブドウ糖が血糖値を上げることで、空腹感を解消する。
  • ブドウ糖の摂取により、集中力や学力、記憶力アップが期待できる。
  • 低血糖になってしまったときに、血糖値を上げることができる。
  • 水分と塩分を一緒に補給することで、熱中症対策ができる。

このように、ブドウ糖には様々な効果があるのです。

どうして米麹甘酒にはブドウ糖が含まれているの?

米麹甘酒は、発酵の過程でブドウ糖を作り出しています。米に麹を加える、または米麹を発酵させることで作ることができるのですが、どちらも発酵の過程で米のデンプンを分解し、ブドウ糖を生み出しています。
このため、米麹甘酒には、砂糖を加えていないのに甘味があります。

ブドウ糖まで分解された状態のものを飲むから吸収が早い

私たちが米(デンプン)を食べたときには、体内でブドウ糖まで分解してから吸収します。デンプンは、唾液に含まれているアミラーゼという消化酵素によって、麦芽糖に分解されます。

麦芽糖が小腸にたどり着くと、小腸から出ているマルターゼという消化酵素によって、ブドウ糖に分解されます。小腸でようやくブドウ糖となり、体に吸収できるようになります。

酒粕甘酒の甘味はブドウ糖ではない!?

酒粕甘酒は、酒粕(日本酒をとった後に残ったもろみ)に砂糖を加えて作るため、酒粕の甘酒の甘味は、砂糖由来の甘さです。

砂糖は、別名ショ糖またはスクロースといいます。スクロースはブドウ糖と果糖が合体した状態の糖です。糖類の中でも甘味を強く感じる糖なので、砂糖は強い甘味を持っています。

酒粕甘酒の甘味を強くしている砂糖は、ブドウ糖の状態で体内に入ってくるわけではなく、ブドウ糖に分解してから吸収することになるのです。

まとめ

米麹甘酒には、ブドウ糖が含まれています。
ブドウ糖は、脳のエネルギー源となる唯一の物質なので、勉強前に米麹甘酒を飲んで、ブドウ糖不足にならない状態で勉強に臨みましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ギノーみそ公式SNS

  • LINE`

    ギノーみそのキャラクター「いよみちゃん」がお役立ち情報やおいしいみそレシピをお届け!

    LINE@に友達登録
  • メルマガ

    ギノーみそネットショップのキャンペーン情報やメルマガ会員様限定のプレゼント企画など、お得な情報を「いよみちゃん」が無料お届け♪

    メルマガ登録