料理上手な人はやっている!残った味噌汁のアレンジレシピ

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朝せっかく味噌汁を作ったのに、子供達はギリギリまで寝ていて朝ごはんを食べずに出かけちゃった、
夕食に作った味噌汁、旦那様が突然の飲み会であまっちゃった、なんてこと、よくありますよね。

せっかく作ったお味噌汁ですから、残ってしまっても上手にアレンジして次のお食事に使えたら嬉しいですね。

そんな残った味噌汁のアレンジレシピをご紹介します。これで料理上手!って言われちゃいますよ。

アサリのお味噌汁が二日酔いの旦那様の胃と肝臓にやさしいおじやに。

あさり

作り方

  1. アサリのお味噌汁が残ってしまったら、まず貝から身だけを取り出します
  2. 取り出した身をお味噌汁に戻し、水とお酒を少々加え沸騰直前に残りご飯を入れます。
  3. ご飯が柔らかくなったら、アオサやフノリを加え、塩気が足りなければ味噌ではなく薄口醤油で味を整えます。

これを食べれば旦那様も張り切ってお仕事に出かけられますよ。

余ったお味噌汁が粕汁に変身。

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このアレンジはジャガイモやナスなどの野菜のお味噌汁の残りをアレンジするのに向いています。

作り方

残ったお味噌汁を火にかけ、沸騰直前に酒粕を少々おたまで溶かすようにかき混ぜながら加えます。

酒粕は栄養の高い優れモノ

酒粕はその名の通り、日本酒を搾った粕ですが、お米を発酵させてアルコールを作る酒精酵母がたくさん含まれています。

酒精酵母にはビタミンやミネラル、アミノ酸やタンパク質などが含まれ、実はとても栄養価の高い食品なんです。
酒粕はアルコールが含まれていますので、大人が夜食に食べる時は体が温まり、寝つきがとてもよくなる効果があります。

アルコールは加熱により飛んでしまいますので、子供が食べる時はしっかり加熱し、大人が食べる時はやや熱いくらいで加熱を止めるとちょうどいいでしょう。

女性に優しい豆乳味噌汁。

作り方

  1. 余った味噌汁に、豆乳を入れる(お好みの量)
  2. 沸騰しないように注意しながら温める

優秀な大豆食品のコラボ

豆乳

同じ大豆から作られる味噌と豆乳。
でも、味噌は発酵食品ですから、大豆のたんぱく質の多くは微生物によって分解され、より吸収されやすいアミノ酸に変わっています。

このアミノ酸が「味噌のうま味」も作り出しています。

一方豆乳は大豆を発酵させずに作ります。
豆乳には味噌には少ない大豆イソフラボンが­含まれており、このイソフラボンが女性ホルモン「エストロゲン」に似た役割をします。

女性ホルモンの低下によるイライラや多汗、ホットフラッシュなどの更年期の不快症状の改善に役立つといわれています。

しかし、妊娠中のホルモンバランスや生理周期などを乱す恐れがありますので、そのような方は飲みすぎないように気をつけてください。

料理上手になろう

料理上手な人は食材を余らせず、上手に使いきります。

残った味噌汁もアレンジして、新しい「美味しい」を発見しましょう!

味噌汁を簡単に温める際の落とし穴…

味噌汁が余ったとき、上手にアレンジレシピで使い切れる場合はいいのですが、いつもそううまくはいかないもの。

忙しいときは、手軽に「電子レンジで温める」という方も多いのではないでしょうか?

実は電子レンジで味噌汁を温めるのは危険な場合があります

今まで「電子レンジで味噌汁を気軽に温めてた!」という方は、ぜひこちらも記事もあわせてご覧ください。

 

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