鶏モモ肉の味噌マヨ焼き

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材料(2人分)

鶏もも肉・・・1枚
伊予のみそ・・・大さじ2
マヨネーズ・・・適宜

作り方

  1. もも肉を短冊切りにする。
  2. トースターにアルミホイルを敷き、皮目を下にして肉を置く。
  3. 肉に味噌を塗り、マヨネーズをかける。
  4. 火が通るまで両面を3~5分ずつ焼いたら出来上がり。

※味噌とマヨネーズはベストマッチです。

※お肉もやわらかく美味しいです。

味噌とマヨネーズ。この組み合わせを聞いただけで美味しさが想像できますよね。パリっといい焦げ目がついていますがフライパンも油も使わず簡単に作れるんです。アルミホイルに乗せて味噌とマヨネーズを塗りトースターで焼くだけでメインの料理になりますし、お子さんでも食べやすいお味です!同じ伊予のみそを使ったお味噌汁と合わせて食卓に並べてもいいですね♪ご飯が進むこと間違いなしなのでぜひお試しください。

【伊予のみそこし】のレビュー

おすすめ度 ★★★★★ やっぱり朝はお味噌汁様 2015-04-09 12:08:45
愛媛の親せきからいただき,大変おいしかったので,今回,通販で取り寄せました。具材の味が引き立つお味噌で,朝食には欠かせない一品となっています。これからも,よろしくお願いします。

レシピに使われている商品


国産伊予のみそこし

↓商品ページはこちら↓
国産伊予のみそこし

ごぼ天と小松菜味噌汁

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材料

ごぼ天・・・2本
小松菜・・・一房
伊予のみそこし・・・大さじ3
ほんだし・・・小さじ1/2

作り方

  1. ごぼ天・小松菜を切る。
  2. 沸騰したお湯にだしを入れ、小松菜・ごぼ天を入れる。
  3. 火を止め、味噌をとかし入れる。

 

普段のお味噌汁を少しアレンジしてみました!
具はごぼ天と小松菜。少し不思議な組み合わせのように思いますが、ごぼ天の食べごたえとお味噌汁がとても合うんです。ごぼ天は作るのがご面倒な際はスーパーなどのお惣菜コーナーで買っておくとさらにお手軽に作ることができます!
小松菜は緑黄色野菜の中でも栄養価の高い食材といわれています。ビタミンやミネラルを豊富に含むほか、実は鉄分やカルシウムはホウレンソウ以上に含まれているといわれており、カルシウム不足の方にはオススメの野菜です。小松菜の歯ごたえもごぼ天の旨味も、甘めの伊予のみそこしで作るお味噌汁に相性がとても良いです♪ぜひ挑戦してみてください。

【伊予のみそこし】のレビュー

おすすめ度 ★★★★★ やっぱり朝はお味噌汁様 2015-04-09 12:08:45
愛媛の親せきからいただき,大変おいしかったので,今回,通販で取り寄せました。具材の味が引き立つお味噌で,朝食には欠かせない一品となっています。これからも,よろしくお願いします。

レシピに使われている商品


国産伊予のみそこし

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味噌の効用

味噌にはタンパク質やビタミン、酵素など多数の身体にいいとされる栄養素が含まれていますが、具体的にどういった効用があるかをご紹介できればと思います。

女性に嬉しい!味噌に含まれる肌にいい成分とその効用

みそは大豆を主成分とし、塩と麹を加えて発酵させて作りますが、この発酵によってビタミン類が豊富に含まれることになります。メラノイジンとう成分は、強い抗酸化作用を持っていて、老化に影響してしまう酵素の生成を抑える効用があります。また、遊離リノール酸という成分がメラニンの生成を抑制するので、シミやソバカスを防いで美白効果が期待できると言われています。麹を扱う味噌職人の手が綺麗だということが昔から言われていますが、こういった味噌に含まれる成分の効用だと言われています。

がんのリスク低下にも味噌の効用

大豆の機能性成分イソフラボンに乳がんの発生を防ぐ働きがあるという研究結果が2003年に厚生労働省研究班によって発表されました。
1日3杯以上味噌汁を飲む人は飲まない人に比べて、乳がんの発生率が40%も下がるという結果が出ているようです。乳がん以外にも胃がんや大腸がんなどでも同じような結果が発表されているようです。

お通じの解消にもなる味噌の効用

味噌には豊富に食物繊維が含まれており、腸内の清掃をしてくれます。また、植物性乳酸菌が腸内環境を整えて、悪いものを体外に出す働きをするので、お通じの解消にもみその効用が期待されています。

以上、味噌に含まれる栄養素の効用をご紹介させていただきました。身体にいいこと尽くしの味噌を普段の食生活にぜひ取り入れていきたいですね。

味噌の種類

現在では日本国内に1000を超える味噌メーカーが存在していると言われていますが、地域や風土によってその製法や材料、が異なり、風味や色合いも様々です。
ここではそんな味噌の分類方法についてご説明いたします。

原料による分類

味噌の主原料は大豆が一般的で、そこに加える麹の原料によって大きく味噌の分類がされています。麹の原料には、米、麦、豆があり、それぞれ米味噌、麦味噌、豆味噌と一般的に呼ばれています。

米味噌の分類と地域

米味噌は味によって3種類に、さらにその中で色によって細かく分けられます。

(1)甘味噌

  • 白…近畿各府県など
  • 赤…東京など

(2)甘口味噌

  • 淡色…静岡、北陸、九州地方など
  • 赤…徳島など

(3)辛口味噌

  • 淡色…関東甲信越、北陸、その他全国各地
  • 赤…関東甲信越、東北、北海道、その他全国各地

麦味噌の分類と地域

麦味噌は味によって2種類に分けられます。

  1. 甘口味噌…九州、四国、中国地方など
  2. 辛口味噌…九州、四国、中国、関東地方など

味や色に違いが出る理由

味の違いは、麹歩合という、原料の大豆に対する麹の割合と塩分量によって変わってきます。一方で、色の差は発行時のメイラード反応という米や麦の中に含まれるアミノ酸と糖が反応するときの色素の変化によって生じます。反応が十分に起こる、すなわち熟成時間が長いほど濃い褐色となります。白みそは熟成期間が2週間程度と非常に短いのはこのためです。

以上がみその分類についての説明となります。あらためて分類してみると、その種類の多さに驚かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。普段と違う味噌をお試しになるきっかけにもなれば幸いです。

麦味噌の歴史

麦畑の風景
味噌は飛鳥時代に中国から日本に到来し、次第に一般家庭で使われるようになったと言われています。麦味噌に関しては限られた地域で生産されるようになったのですが、その背景を踏まえ、歴史を紹介させていただきます。

日本の味噌の歴史

味噌自体は、さかのぼること飛鳥時代に中国から日本に到来したと言われています。
今では一般家庭料理に欠かせない存在になっていますが、昔は寺院や貴族への献上の品といった贅沢品として扱われていたようです。そのため、味噌汁という料理が主流になったのも、日本で味噌が生まれてからしばらくしてからのことのようです。
現在では日本国内に1000を超えるメーカーが存在していると言われていますが、地域や風土によってその製法や材料、が異なり、風味や色合いも様々です。

日本にある味噌の分類方法

味噌が到来してから1300年以上たち、それぞれの風土や嗜好に合わせて沢山の味噌が生まれました。大きく原料によって分類すると、米味噌、麦味噌、豆味噌と3種類にわけられます。さらに、米味噌はその味や色によって数種類に分類されます。麦味噌は発酵時間による塩分濃度の差から、甘口と辛口の2種類に分類されることが多いです。

麦味噌の歴史

そういった多くの味噌が生まれる中で、特に九州地域や山口県、愛媛県などで麦味噌が生まれた歴史をご紹介いたします。
麦味噌が生まれたのは平安時代になってからと言われています。この時代になると各地で稲作が盛んになり米麹を利用した米味噌が各地で作られるようになりました。
しかし、九州地域では米のが取れにくく、代わりに麦の生産が盛んだったためにこの地域では麦を麹にした麦みそがつくられるようになったと言われています。

以上、日本の味噌の歴史から麦味噌の歴史をご紹介いたしました。

米味噌と麦味噌は何が違うの?

米味噌は全国的に利用されている味噌で、麦味噌は限られた地域で利用されていますが
主原料が大豆なのは米味噌も麦味噌も同じです。麹が米からできているか、麦からできているという点で違ってきます。この麹の違いによってどのような違いが生まれるのかをご紹介いたします。

麦味噌と米味噌の栄養素の比較

麦味噌も米味噌もそのカロリーは大匙1で約35キロカロリー(メーカーによる差はあります)とさほど差はありません。しかし、塩分の割合は米味噌(白)が約28%なのに対し、麦味噌は24%と少なめで、食物繊維割合に関しては米味噌(白)が約5%なのに対し、麦味噌は7%とやや多くなっています。
これはまさに、麹の原料である米と麦本来の栄養成分の違いもありますが、麦みそは大豆に対して混ぜる麦麹の割合が多いため、大豆の腐敗を防ぐために入れる塩が少なくて済むので、塩分割合が少なくなるという違いがあります。塩分量が気になる方は麦みそを選ぶのもいいかもしれません。

日本の定番料理!お味噌汁での米味噌と麦味噌使い分け

味噌はお味噌汁にするとお米特有の甘さがのこり、ほっとするようなまろやかな口当たりがしますが、麦味噌の場合はあっさりとした風味が特徴で口当たりもさらっとしています。麦味噌は九州地方と日本のなかでも比較的暖かい地域のものであることから、夏でもさらっと飲めることで親しまれてきました。
麦味噌の場合は、お味噌汁にみそを入れる際に味噌こしが必要になるので、米みそよりも手間がかかりますが、その分麦味噌ならではの香りを楽しむことができます。

以上が米味噌と麦味噌の違いとなります。それぞれの違いを感じることもお料理やお食事を楽しみの1つになるかと思いますので、参考にしてみてください。