その症状『秋バテ』かも?秋は『ホット甘酒』で心も体もぽかぽかに!

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秋になって涼しくなってきたのに、夏の体のだるさが、なかなか消えてくれない……。

実はその正体、『秋バテ』かもしれません。

秋バテは、ここ2~3年、よくメディアでとりあげられています。

今回の記事では、“秋バテとは何か”ということから、その対策や、秋バテとホット甘酒の関係についてお話します。

体のだるさを吹き飛ばして、秋を元気に過ごしましょう。

秋バテって何?夏バテは終わったハズなのに……

夏に体がだるくなったり、食欲がなくなったり、なんとなく体調不良だったりすることを、『夏バテ』といいますよね。

夏バテの原因は様々ですが、その中の1つに『冷房』によるものがあります。

最近は、冷房が完備されているところが多いので、室内と室外の温度差が非常に大きいですよね。
外に出たらとても暑いのに、部屋の中は逆に涼しい。

この大きな気温の変化に体がついていかず、自律神経を乱してしまうことがあるのです。

そして、それが疲れとしてたまっていき、秋まで夏バテを引きずってしまう……。
これが秋バテのはじまりです。

そのほかにも、『運動不足』、『ストレス』、『内臓の冷え』なども秋バテの原因となります。

日ごろから運動をする習慣がない方や、温度変化が激しい環境によくいる方は、注意が必要です。

秋バテ対策にはどのようなものが有効?

夏バテをひきずることで秋バテになってしまうことがわかりました。
次に、秋バテ対策をいくつかご提案します。

温かい飲み物をとり、ビタミン不足に注意する

夏バテでも、秋バテでもビタミン不足になると、代謝がうまく機能しなくなってしまうので、ビタミン不足には注意してください。

次に、温かい飲み物を飲むことも有効です。
夏の間は冷たいものをとりがちなので、体に負担がかかってしまいます。

体を“中から温めてあげる”という意味でも、温かい飲み物を飲みましょう。

そこで、おすすめなのが『甘酒』です。

甘酒は、ホットにしてもおいしく飲めますし、ビタミン類も含まれていますので、秋バテ対策にぴったりです。

軽い運動をする

1日10分程度からでよいので、簡単な運動をはじめましょう。

1駅歩く、ウォーキングをする、歯磨き中にスクワットをするなど、運動をしていない方は、簡単なことからはじめてみてください。

軽い運動は、疲れた体をスッキリさせてくれますよ。

ただしい睡眠をとる

夜の10時から2時にぐっすり眠りましょう。
1日7時間程度、布団にはいるといいでしょう。

睡眠は健康の基本ですが、忙しいとついおろそかにしてしまいがちです。

ホット甘酒はアレンジできる?

甘酒は、加熱して温めて飲むだけで十分おいしく飲めます。
さらに、次のようなアレンジをしてみてもおいしいですよ。

  • ホット甘酒+ショウガ(おろして入れるだけ)
  • ホット甘酒+ホット豆乳(2:1くらいで割る)
  • ホット甘酒+イチゴスムージー(スムージーも加熱してください)

特に、いちご入りのホットの甘酒は、いちごの酸味と甘酒の甘さのバランスが良く、とってもおいしく飲めますよ。

まとめ

秋バテは、夏バテを引きずってしまったり、体温調節がうまくできていない、運動不足、冷たいものを食べすぎることなどからおこります。

重篤な病気ではありませんが、なんとなく体が重たい日々を過ごすことになってしまいます。

対策としては、『温かい飲み物を飲む』『ビタミン不足にならない』『運動をする』『睡眠をしっかりとる』などが効果的です。

ホット甘酒は体を中から温めてくれるうえ、『ビタミンB群』が含まれていますので、秋バテ対策の飲み物としておすすめです。

アレンジもいろいろできますので、ぜひレパートリーを増やして、ホット甘酒を楽しんでくださいね。

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