2015年 6月 の投稿一覧

みょうが梅和えのせそうめん

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材料(4人分)

そうめん・・・4束
なす・・・4コ
青じそ・・・5枚
めんつゆ(薄めたもの)・・・カップ2
ごま油・・・少々
みょうが・・・4個
七折梅ドレッシング・・・大さじ2杯

作り方!Let’s cooking!

  1. なすは、周りを黒くなるまで焼いて、皮をむいて自然に冷まし、手で裂く。
  2. みょうがを薄切りにして梅ドレッシングをまぶしておく。
  3. そうめんは、たっぷりの湯でゆで、冷水で冷やして器に分ける。
  4. 【3】に各4等分にした【1】、ちぎった青じそ、【2】をのせ、めんつゆをかけ、ごま油少々をかける。

 

これからの夏、美味しくなる茄子を使ったそうめんのアレンジレシピです!七折梅ドレッシングをまぶしたみょうががアクセントになって、上手く茄子とそうめんを和風にまとめてくれますよ♪青じそを加えると彩りも良いですし風味がとても良くなります!!いつもの麺つゆに飽きたという方もひと手間加えるだけでいつもと違うさっぱりとしたおそうめんが頂けますのでぜひお試しください^^!

レシピに使われている商品


七折梅ドレッシング

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七折梅ドレッシング

ピリ辛みそマヨそうめん

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材料2人前

そうめん・・・2束
白ネギ・・・1/2本
人参甘酢漬け・・・適量
ごま油・・・大1
【ピリ辛マヨみそ】
★マヨネーズ・・・大3
★豆板醤・・・適量
★白みそ・・・大1
★砂糖・・・少量
★麺つゆ・・・適量
ごま油・・・適量

作り方!Let’s cooking!

  1. そうめんをゆで、水で洗った後ざるにあげます。
  2. 白ネギを斜め切りにし、ごま油で炒めます。
  3. ピリ辛マヨみその材料のうち、★をよく混ぜ、仕上げにごま油を入れます。
  4. 器に【1】を盛り、【2】と彩りに人参甘酢漬けをのせます。
  5. 食べる前に【3】をかければできあがりです。

ワンポイントアドバイス!

  • 材料はすべて冷やしたほうがおいしいです!
  • 豆板醤は少し多めに入れると味がしまります。

 

食欲の出ない夏でも食べたくなるピリ辛のそうめんです★普段そうめんに使わないであろう白みそとマヨネーズ。豆板醤を加えることで全体の味がまとまります!また、ごま油で炒めた白ネギもなくてはならない存在なので、ひと手間かかりますが是非ごま油で炒めてください!人参の甘酢漬けも彩りはもちろんですがピリ辛のそうめんに良いアクセントになりますので一度お試しください(*´ω`*)

レシピに使われている商品


白みそ

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白みそ

そうめんのごまみそつゆ

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材料(2人前)

そうめん・・・2束
みょうが・・・1個
ささみ・・・2切れ
白ネギ・・・15cm
【ごまみそつゆ】
めんつゆ(3倍濃縮)・・・大2
水・・・大8
みそ・・・大1.5
すりごま・・・大3

作り方!Let’s cooking!

  1. ごまみそつゆの材料をよく混ぜ合わせます。混ざったらラップをし、冷蔵庫で冷やしておきます。
  2. ささみはゆでて適当な大きさにさきます。みょうがは千切り、白ネギは白髪ネギにします。
  3. そうめんをゆでて水で冷やします。
  4. そうめん→ささみ→みょうが→白髪ネギの順番で器に盛り、【1】を回し入れてできあがりです。

 

いつも麺つゆをそのままかけている方におすすめのレシピです!「ごまみそつゆ」って聞いただけでもすごく食欲をそそりますよね!!そうめんにお味噌を使うのは手間な印象もありますが、このレシピなら混ぜるだけなのでとっても簡単です♪つゆなので作り置きしていつでも食べられるように保存しておいてもいいですよね★乗せる具もいろんなものをお試ししてみてください(・ω・)

レシピに使われている商品


国産伊予のみそこし

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国産伊予のみそこし

ナスのみそだれそうめん

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材料(1人前)

そうめん・・・1束
ナス・・・1本
【みそだれ】
みそ・・・20g
みりん・・・大3
砂糖・・・大1
酒・・・大3
醤油・・・大1

作り方!Let’s cooking!

  1. ナスを食べやすい大きさに切ります。
  2. そうめんをゆでて水で冷やし、水をきっておきます。
  3. みそだれの材料を鍋に入れ、弱火で10分ほど焦げないようにかき混ぜます。
  4. 【3】に【1】を入れ、しんなりするまで煮込みます。
  5. 【2】を器に入れ、その上に【4】をかけたらできあがりです。

 

こちらもこれから旬の茄子を使ったそうめんのアレンジレシピです!そうめんと茄子さえあればあとは常備している調味料で作れてしまうので食べたい時、思いついたらさっと作れておすすめです★めんつゆで食べるそうめんと違い、こちらは味噌で煮込んだ茄子をおかずにおそうめんを食べるような感覚で、一味違うそうめんが味わえます!食べごたえがありながらそうめんでつるっと頂けるので満足して頂けるはずです(´ω`人)★

レシピに使われている商品


国産伊予のみそこし

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国産伊予のみそこし

各味噌の特徴

地域によって、原料や製法の異なる味噌ですが、それぞれの味噌においてどのような特徴があるのかを種類別にご紹介させていただきます。

米味噌の特徴

米味噌は全国各地で作られており、生産量や消費量ももっとも多い種類の味噌です。麹の原料に米を使用していることで米味噌と総称されておりますが、その中でもさらに麹の割合や大豆の煮方が地域によって様々で、味や色の異なる数種類の米味噌が存在しています。

(1)甘味噌の特徴

近畿各府県などで作られている米味噌は白っぽい色をしていて、東京などで作られている米味噌は赤っぽい色をしているのが特徴です。中でも、江戸味噌と呼ばれる甘味噌は、米麹を沢山使用することで甘みが多いことで知られています。

(2)甘口味噌の特徴

甘口味噌は甘味噌よりも米麹の割合が少なく、少し甘さが控えめです。静岡、北陸、九州地方などで作られている味噌は淡色をしていて、徳島などで作られている味噌は赤っぽい色をしているのが特徴です。

(3)辛口味噌の特徴

甘口味噌よりもさらに米麹の割合が少なく、甘さが控えめです。その分、大豆の旨みを感じられることが特徴です。関東甲信越、北陸で主に作られている味噌は淡色で、関東甲信越、東北、北海道などで作られている味噌は赤っぽい色をしているのが特徴です。

麦味噌の特徴

麦味噌は九州地域や山口県、愛媛県の家庭では一般的に利用されている味噌です。味噌の生産のうち、麦味噌の占める割合は全体のわずか5%と、決して高くはないですが、麹の原料に麦を利用しており、穀物独特の香りとさらっとした甘みが特徴です。

豆味噌の特徴

豆味噌は高温多湿で、味噌の保存に工夫が必要であった東海地方で主流の味噌です。大豆に麹菌を直接加える伝統的な味噌玉製麹という製法で作られています。一般的に八丁味噌などと呼ばれている豆味噌は、味に渋みがあるのが特徴です。

以上がそれぞれの味噌の特徴となります。その日の気分やお料理にあわせてお味噌を使い分け、味の違いを楽しみたいですね。

味噌の種類別カロリー・塩分量 比較

作られる土地や製法、材料によってさまざまな種類の味噌があります。その種類によってカロリーや塩分にはどのような違いがあるのかをご紹介させていただきます。
近年、調味料として親しまれてきている味噌ですが、その健康へのよさが見直され、海外でも人気の調味料となってきています。

各味噌のカロリー比較

 

メーカーによっても異なりますが、それぞれのみその100gあたりのカロリーは、以下のようになっています。
米味噌(淡色辛みそ)…約192カロリー
米味噌(赤色辛みそ)…約186カロリー
麦味噌…約198カロリー
豆味噌…約217カロリー

味噌の種類によって、カロリーにそこまで違いはございません。どの味噌もカロリーが低めで、ダイエットに向いた調味料と言えます。ダイエットレシピなどで味噌を利用したメニューが頻繁に取り上げられているのもこのためです。

味噌の塩分量比較

 

塩分量は味噌の味に大きく影響しており、その割合も種類によって異なっております。
それぞれの味噌の塩分は以下のようになっています。

米味噌(淡色辛みそ)…約12.4g
米味噌(赤色辛みそ)…約13g
麦味噌…約10.7g(愛媛の麦味噌は約9g)
豆味噌…約10.9g

(五訂増補日本食品標準成分表より)
(上記の数値は100gあたりの数値となっています)

米みそは味によってかなりの開きがあるのがわかるかと思います。一般的に、甘口になるほど塩分量が低く、辛口になるほど多くなります。近年では減塩味噌といった、健康のために塩分を調整している味噌なども販売されておりますので、ご購入の際にはぜひ成分表をチェックしてみてください。また愛媛の麦味噌は特別で、他県の麦味噌よりも低い塩分となっており、塩分割合は約9%となっています。

ギノーみそで販売されている「国産伊予のみそこし」は、塩分がさらに低い8.5%となっており、塩分を気にされる方にも特にオススメです

以上が味噌の種類別カロリー・塩分比較となります。健康維持のためにも参考になりそうですね。

塩分控えめで食物繊維豊富な味噌


国産伊予のみそこし

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国産伊予のみそこし

味噌がもつ健康効果

味噌の塩分を気にされる方が多いですが、健康に良い効果もたくさんあります。
ぜひ、味噌の効果を知ってください。